2016年09月02日

2016年9月歴史展鑑賞予定

古代ギリシャ@東京国立博物館(06.21-09.19)
ポンペイの壁画展@名古屋市博物館(07.23-09.25)
始皇帝と大兵馬俑@国立国際美術館(07.05-10.02)

どれも行きたい歴史展ばかりです。
問題は実際に足を運ぶ精神的な余力があるかということ。
東京の「古代ギリシャ展」は流石に厳しいかなあ。
一番行きたい歴史展なのですけれどね。
大阪の「始皇帝と大兵馬俑」は何とか行きたいもの。
「ポンペイの壁画展」も会期終了が迫っています。
気力を振り絞って,鑑賞に踏み切りたいと思います。
posted by 森山樹 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史展鑑賞予定

2016年02月27日

山田睦月『コランタン号の航海 フィドラーズ・グリーン(2)』


『コランタン号の航海』の最終巻。
まさかナポレオン本人が登場すると思いませんでした。
ベシャール大佐はちょっと呆気なさすぎる気がします。
とは言え,19世紀海洋ファンタジィとして十分楽しめました。
歴史趣味者にもお勧めの作品であります。
posted by 森山樹 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 史劇(漫画)

2016年02月23日

トミイ大塚『ホークウッド(8)』


英仏百年戦争時代を舞台とした作品。
騎士の時代の終焉と傭兵の時代の開幕が謳われます。
クレシーの戦いでのロングボウの破壊力が素晴らしい。
エドワード三世の風格がたまりません。
惜しむらくはこれが最終巻ということ。
イタリアに渡ってからのホークウッドの戦いも楽しみたかったです。
何処かで連載を継続してくれないものでしょうかね。
残念でなりません。
posted by 森山樹 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 史劇(漫画)

2016年02月16日

杉山小弥花『明治失業忍法帖(8)』


明治期に生きる忍びの姿を描く『明治失業忍法帖』の第8巻。
時代は遂に萩の乱や秋月の乱に突入しました。
激動がさらに加速します。
一方で清十郎の素性の一端が明らかになりました。
新撰組,というか函館で土方歳三の元に居たことが明言されたのが面白い。
新たに登場した杠なる人物も気になるところです。
会津と薩摩の間で揺れる桃ちゃんも可愛い。
みなが幸せになる結末を祈らざるを得ません。
タグ:日本史
posted by 森山樹 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 史劇(漫画)

2016年02月14日

ブログ名変更のお知らせ

諸事情によりブログ名を変更しました。
新たなブログ名「歴史趣味者の譚詩曲(バラッド)」を今後ともよろしくお願いします。
posted by 森山樹 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知