2016年01月09日

2015年の反省と2016年の抱負

 2015年は多少世界史趣味者としての活動を再開出来た一年でありました。とは言え,歴史関係書の読書は数冊に留まったのは反省点であります。その代りに世界史に題材を採った史劇に没頭出来たのは大きかった。特に漫画の分野においてその傾向が色濃く出ています。このあたりは今後も積極的に紹介していきたいもの。或る意味では小説よりも漫画のほうにこそ世界史趣味者としての楽しさを感じます。勿論,歴史関係の美術展や博物展も楽しむことが出来ました。兵馬俑を鑑賞するのは2016年に持ち越すことになってしまいましたけれども。

 2016年は月に1冊くらいは歴史に関係する本を読みたいと思います。欧州史が中心になることは否めませんが,なるべく時代も場所も広範囲の興味を抱きたいもの。また,2015年に引き続き史劇の積極的な紹介を続けて行きたいと思います。歴史関係の美術展や博物展は2016年も幾つか既に予定されています。そのあたりも欠かさずに鑑賞して,感想を綴っていきたいと思います。2015年はあまり情報収集が出来なかったので,そのあたりを反省点に2016年の歴史を楽しみたいと思います。
posted by 森山樹 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2015年01月10日

2014年の反省と2015年の抱負

 ここ数年多忙に感けて,歴史関係の書籍を殆ど読めていないのが実情です。但し,史劇ともいえる,歴史を主題とした創作は積極的に触れるようにしています。2014年もその傾向が色濃く出た年でありました。また,歴史に関わる美術展や博物展も足を運んでいます。その意味においては,世界史趣味者として最低限の活動は出来たのかなと感じています。とは言え,これはやはり言い訳に過ぎません。特に世界史に関わる情報収集は積極的に努めたいものであります。

 2015年は心機一転ということで改めて世界史の勉強を進めていきたいと思います。本来であれば,実際に欧州に足を運ぶのが一番良いのでしょうが,なかなかそれも叶わぬ身故,書籍或いはwebを用いての知識蒐集が中心になることでしょう。また,これまで以上に史劇も積極的に触れていきたいもの。このあたりの紹介も行っていきたいと思います。勿論,特に世界史に関わる美術展や博物展にも足を運ぶつもり。激動する世界を俯瞰する意味でも過去の歴史を学んでいきます。
posted by 森山樹 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文