2016年02月16日

杉山小弥花『明治失業忍法帖(8)』


明治期に生きる忍びの姿を描く『明治失業忍法帖』の第8巻。
時代は遂に萩の乱や秋月の乱に突入しました。
激動がさらに加速します。
一方で清十郎の素性の一端が明らかになりました。
新撰組,というか函館で土方歳三の元に居たことが明言されたのが面白い。
新たに登場した杠なる人物も気になるところです。
会津と薩摩の間で揺れる桃ちゃんも可愛い。
みなが幸せになる結末を祈らざるを得ません。
タグ:日本史
posted by 森山樹 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 史劇(漫画)
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