2020年01月19日

2019年の反省と2020年の抱負

2019年は歴史関係の趣味活動はやや不調気味。
一年を通じてブログの更新が出来たことは収穫かなあ。
幾つかの歴史関係の展示に行けたことは事実であります。
尤も,その感想をまだ書き終えてはいなかったりもしますけれども。
歴史関係書籍は殆ど読めていません。
史劇というか歴史を題材とした漫画を読んでいたくらいですね。
このあたりはもう少し何とかしたいと思っています。

2020年はとりあえず2019年よりも活動を行うことが第一かな。
その為にも歴史関係書籍を読んでいきたいと思います。
せめて,月に1冊くらいは触れて行かないといけません。
歴史を題材とした漫画は今後も積極的に読んでいくつもり。
そこから歴史関係書籍に派生していくというのも面白そうです。
数少ない歴史関係の展示は逃さずに足を運びましょう。
そして,その感想やまとめを遅滞なく書き上げたいと思います。
posted by 森山樹 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2020年01月14日

2020年期待の歴史展

東京国立博物館「出雲と大和」(2020.01.15-03.08)
愛知県美術館「古代エジプト展」(2020.09.19-12.06)

現段階ではこのくらい。
今後の情報開示に期待したいところです。
「出雲と大和」は2月には行きたいかなあ。
日本書紀成立1500年を記念しての展示なので期待は大きい。
日本古代史は興味がある分野の第一ですね。
愛知県美術館の「古代エジプト展」も楽しみ。
ライデン国立古代博物館所蔵の展示が中心となる模様。
現段階では東京でも関西でも巡回がないのが面白い。
偶にはこういう歴史展があってもいいですよね。
posted by 森山樹 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2020年01月09日

2019年後半を振り返って

2019年後半は4つの歴史関係の展示を鑑賞しました。
それ以外の活動はほぼ0に等しい感じ。
相変わらず,歴史関係の書籍を読めていません。
史劇を扱った漫画はそれなりに読んでいるのですけれどね。
きちんと時間を割いて研究書を読んでいきたいものです。

歴史展はいずれもが大満足。
特に「三国志展」の充実が素晴らしかったです。
現代文化の中の三国志が扱われていたのも良かった。
「ハプスブルク展」はどちらかというと美術展よりかなあ。
それでも中世の甲冑や工芸品等で楽しませてくれます。
また,歴代君主の肖像画を見ていると想いを馳せてしまいます。
「ミイラ展」も純粋な意味では歴史展とは言い難い。
此方は実物の圧倒的な迫力にやられました。
特に本草学者の即身仏はその経緯も含めて衝撃を受けます。
研究者としての本懐を感じざるを得ません。
posted by 森山樹 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2020年01月08日

2019年12月歴史展鑑賞記録

2019年12月に鑑賞した歴史展はなし。

歴史展自体の開催がなかったように思います。
単に情報収集が出来ていなかったせいかもしれませんが。
日本史関係の展示ももう少し見るべきなのかなあ。
興味の対象が古代から平安時代くらいまでなのですよね。
戦国時代の展示なら割と探せばありそうなのですが。
posted by 森山樹 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史展鑑賞記録

2020年01月07日

2020年1月歴史展鑑賞予定

出雲と大和@東京国立博物館(01.15-03.08)

待望の「出雲と大和」が東京国立博物館で開催されます。
これは万難を排してでも鑑賞したい歴史展のひとつ。
どのような角度からふたつの文化に焦点を当てるのか楽しみです。
と言っても,実際に行くのは来月になるかなあ。
3月に入ると直ぐに会期末なので余裕があるうちに鑑賞します。
今から楽しみでなりません。
posted by 森山樹 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史展鑑賞予定